■セカンドライフの始め方
セカンドライフにいよいよ上陸!
セカンドライフはダウンロードできましたか?
デスクトップに手のマークが出ているひとはそのマークをダブルクリック、出ていない人は「スタート」から「すべてのプログラム」→「Second Life」で立ち上げてみましょう。
こんな画面はでてきました?
でてきたら左下部分に「ファーストネーム」「ラストネーム」そして「パスワード」を入力します。
ちなみに右上のOnline Nowに書いてある人数が今現在アクセスしているので、日本時間の昼間であると夜であろうとものすごい人数がセカンドライフですごしているので、きっと面白い出会いがあるはず。
それではいよいよ「接続」を押してセカンドライフの世界へ上陸ーーー。
と思ったらいきなり英語がずらーっとでてきましたね(汗)
ここはセカンドライフの運営体制やリンデンラボ社の位置づけ、セカンドライフ内で使われるリンデンドルのことなど書いてありますが、ここでさからうとログインできないので同意する方は同意して次へお進み下さい。
するとまたまた難しそうな「クリティカル・メッセージ」が英語ででてきます。
ここではリンデンラボが定めだ6つの禁止行為「ビッグシックス」などが書いてあり、楽しくセカンドライフが送れるようにルールを定めてあります。実際にセカンドライフ内のアバターに殺されてしまうことはなく、セカンドライフ内ではアバターは不死身?なのですが、それでも中で脅されたりとかセクハラされると良い気はしないですよね。
気合の入っている人は是非読んでみましょう。
(すみません、「セカンドライフで英語を学ぶ」の管理人は全部読んでいません(汗)
するとずんずんずんと進み、画面が変わるまでしばらく待つと
やった~♪いよいよセカンドライフ内に入ります!
まずは男性か女性かを選びましょう。これは後々変更できるので深く考えず直感でさっさと選んでしまいましょう。
ちなみに一説によると女性のアバターの方がセカンドライフ人口では多いみたいです。やっぱりおしゃれとか楽しいし、声も良く掛けられるから退屈しないのかな。
なおここで最初は裸でこの場にたって読み込みが進むに連れて洋服をきていきます。
ここで裸の人を見てもそういう理由なのでびっくりしないでくださいね(。-_-)ノ
あとみんな最初はおんなじ背格好です。でもまだ操作になれていないのであとのお楽しみにしましょう♪
さぁ、なにもしなくてもきょろきょろしてくれている私のアバターMariちゃんは、ここでぼけっとしている間にも声をかけられました。
次ぎはオリエンテーション島の散策です!
セカンドライフのアカウントを作る
まずはアカウントを作るのですが、最初の画面で下記のように「コミュニティに参加しましょう」と出てきます。
メルティングドッツから入ると日本語が使えるところに降り立つので便利は便利なのだけど、皆さんはせっかく「セカンドライフで英語を学ぶ」から入ってきているので勇気を出して英語が飛び交うリンデンラボ社のオリエンテーションに降り立つところへ行って見ましょう。
それではLinden Labオリエンテーション・アイランドへ連れてって をクリックして次ぎに進んでください。
まずは環境の確認から
セカンドライフをやるぞーとやる気になっているかた、まずはお手持ちのPCのスペックの確認をさらっとしましょう。
まず必要なのはPCとインターネット回線のみ。あとはやる気です♪
お金をリンデンドルに変えなくても、無一文からセカンドライフはスタートできます。
え?そうなると洋服もなくて裸なのでは?逮捕されない?と友人に聞かれましたが、最初の設定でまぁ格好良いとはいえませんが、いわゆるフツーのお洋服がついてきます。
それをずっと着ていてもだれにも怒られませんが、よく企業やクリエイターが無料で配っていることもあるし、丈の長さを調節してロングデニムをショートパンツにしたりして遊べますのでそれでも十分と言う人はいるでしょう。
洋服はあとの楽しみにとっておいて、ではスペックの確認をしますね。
1.PCは高スペックのものがよい
セカンドライフは三次元画像なので画像処理機能は高いほうが断然よいです。
OSはXPか2000がよいようで、未だVistaは公式には非対応と聞いていましたが公式WEBサイトではOKの法に入っていました。(はやく私もVista欲しいなぁ・・・)
マックの場合はOS X 10.3.9以降は必要なようです。
メモリはリンデンラボ社は512MBを推奨していますが、ちょっといらいらするかもしれないので1GB以上はほしいです。
これもあなたのアバターが行く場所によって変わってきますが、真剣にセカンドライフをやりたい時はデスクトップの場合グラフィックボードの追加もできます。
2.インターネット回線は早い方がよい
アバターや建物など凝った画像が多いので、定額制の高速通信を断然おすすめします。
リンデンラボ社がすすめている環境は下記です。(英語のみです)
http://secondlife.com/corporate/sysreqs.php
☆次ぎはセカンドライフのアカウントをつくるへGO

